
「トランクルーム」とは国土交通省が認定している倉庫業者が倉庫業法に則り運営を行っている場合を指します。
契約方式が国土交通省の定めた倉庫業法のトランクルーム標準約款に基く寄託契約になるため倉庫業者がお荷物の保管責任を負っています。
一般的にトランクルームにも色々有りますが、大きく分けると3種類に分かれます。
ワンルームマンションの風呂、トイレ、キッチンを取り除いて窓が無いというイメージでしょうか。
個々の部屋にカギ付きのドアがあり、出し入れ自由で空調付きなんていうサービスも有ります。
マンションタイプは、人気の割に倉庫の数が少なく、希望の地域で見つけづらいのが欠点。
「コンテナ」とは上記の「レンタル収納スペース」に属しますが、本サイトではその中でも改造海上コンテナや家庭用物置等をロードサイド等の空き地に屋外保管で運営されている場合を「コンテナ」と呼称します。
駐車場などの空いた土地にコンテナが置いてあるタイプで、出し入れ自由な事が多いです。
カギは南京錠などで、防犯にはちょっと不安がありますが、値段が安くて24時間出し入れできるのが魅力。
夏場は室内が50度以上になる事も有る為、預ける物に注意が必要です。
広い倉庫の一角に簡単な間仕切りをして保管する方法で、こちらも比較的安いです。
広い倉庫の一角で、倉庫自体は常に荷物の出し入れが有るので、砂埃をかぶる事が有ります。
長期間の保管の場合は要注意です。
また、倉庫の営業時間しか出し入れが出来ない上、出し入れにお金がかかることも有りますので事前に確認が必要です。